定期預金金で銀行を活用(HOME)>ネット銀行比較
ネット銀行比較
定期預金におすすめのネット銀行を紹介します。2026年は預金金利が上がり始め、ネット銀行ごとの定期預金金利、普通預金優遇、証券口座連携、手数料条件の差が以前より見えやすくなっています。
ネット銀行は金利と条件をセットで比較しよう
ネット銀行(ネット専業銀行)やネット支店は、店舗や通帳を持たない代わりに、預金金利、スマホでの使いやすさ、振込手数料、コンビニATM、ポイント連携などで特徴を出しています。
ただし、金利や無料回数は条件付きのことがあります。定期預金の金利だけでなく、普通預金の優遇条件、満期後の自動継続金利、ATM・振込手数料を確認して、貯金用と決済用で使い分けましょう。
オリックス銀行のeダイレクト預金
オリックス銀行のインターネット取引専用の預金口座です。日々の決済にはあまり向きませんが、しばらく利用する予定がないお金を預金専用口座で管理したい人は、最新の金利と振込条件を確認したい銀行です。
GMOあおぞらネット銀行
GMOインターネットグループとあおぞら銀行が共同出資するネット銀行です。普通預金、証券コネクト口座、円定期預金の金利を公式ページで確認しながら、証券口座との連携も含めて比較したい銀行です。
UI銀行
UI銀行は、スマートフォン中心で使えるデジタルバンクです。2026年7月時点では、通常の円定期預金に加えて、3カ月ものキャンペーンや目的別の普通預金金利も確認したい銀行です。
イオン銀行
イオンモールなどにも店舗を持つ流通系の銀行です。イオンをよく利用する人は、普通預金の優遇、定期預金、ポイント・カード連携をまとめて確認したい銀行です。
優遇金利はステージや条件によって変わるため、公式サイトの最新条件を確認しましょう。
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行は、SBI証券との連携に使えるSBIハイブリッド預金や、目的別口座などの資金管理機能が特徴です。2026年7月1日時点では、円定期預金1年もの年1.200%、3年もの年1.400%が目立つ水準で表示されています。
SBI新生銀行
SBI新生銀行は、SBIハイパー預金、パワーダイレクト円定期預金、スタートアップ円定期預金などを確認したい銀行です。2026年7月1日時点では、SBIハイパー預金年0.500%、パワーダイレクト円定期預金30の1年もの年1.200%、3年もの年1.500%が目立ちます。
楽天銀行
楽天銀行は、楽天証券とのマネーブリッジや楽天カード引落など、楽天グループのサービスと組み合わせて使いやすいネット銀行です。普通預金、マネーブリッジ、円定期預金の金利を分けて確認しましょう。
PayPay銀行
PayPay銀行は日本で初めて営業を開始したネット銀行です。決済サービスとの相性やセキュリティ対策に特徴があります。普通預金とネット定期の金利は、PayPayや日常決済での使いやすさとあわせて比較しましょう。
auじぶん銀行
auじぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資するネット銀行です。au PAY、au PAYカード、auカブコム証券との連携による普通預金優遇や、円定期預金のキャンペーンを確認したい銀行です。
ソニー銀行
ソニー銀行は資産管理や外貨預金、積み立て定期預金に特徴があるネット銀行です。2026年7月1日時点では、円定期預金1年ものが年1.250%、6カ月ものが年0.800%として表示されています。
関連するマネー情報
このページのテーマに近いマネーライフハックの記事・カテゴリです。定期預金以外の判断材料として補助的に確認できます。
銀行をお得に活用するには、預金金利だけでなく、満期後の自動継続金利、給与受取、口座振替、振込手数料、ATM手数料、ポイントプログラムなどもあわせて確認するのがおすすめです。定期預金の金利が高い銀行でも、普段使いの手数料が高ければ総合的なメリットは小さくなることがあります。
Category & Menu
定期預金を活用して有利に資産を運用していこう。ネット銀行のおすすめネット定期や特徴ある預金を徹底分析していきます。
