定期預金金で銀行を活用(HOME)>ネット銀行比較>PayPay銀行
PayPay銀行 | ネット銀行比較
PayPay銀行は、日本で初めて営業を開始したネット銀行です。三井住友銀行グループで、都市銀行とも連携したサービスが魅力です。2026年6月15日時点の公式情報では、ネット定期は1年もの年0.400%、3年もの年0.600%。金利だけでなく、PayPayや決済サービスとの相性も見ながら比較したい銀行です。
PayPay銀行公式ホームページ |
ネットバンク定期預金金利パーフェクト比較一覧
PayPay銀行の公式ページで確認した主な円預金金利です。金利は税引前の年利率で、金融情勢により変更される場合があります。
| 商品 | 3か月 | 6か月 | 1年 | 2年 | 3年 |
|---|---|---|---|---|---|
| ネット定期(2026年6月15日現在) | 0.375% | 0.375% | 0.400% | 0.500% | 0.600% |
| 円普通預金(2026年2月1日現在) | 0.20% | ||||
PayPay銀行の評価・評判
PayPay銀行の定期預金は、3か月から10年までのネット定期が中心です。2026年6月時点では、1年ものよりも3年以上の期間で金利が上がる設計になっています。
この銀行の特徴は、預金だけでなく決済・振込・セキュリティを含めた日常利用のしやすさです。ワンタイムパスワードなどの本人認証、PayPayとの親和性、オンライン完結の使い勝手をあわせて確認すると判断しやすくなります。
「セキュリティが充実したネットバンク比較」などでも書かれていますが、ネットバンク(オンラインバンキング)による不正被害は増加傾向にあります。そのため、セキュリティ対策にしっかり力を入れている銀行についてはかなり高く評価しています。
PayPay銀行が提供しているトークン(ワンタイムパスワード生成器)に関しては万が一パスワードが流出しても高い安心度があるセキュリティシステムとなっています。
また、手数料面でも魅力的で、ATM手数料は3万円以上の入出金は手数料無料で利用することができます。
PayPay銀行の評価・評判についてより深くご覧になりたい方は「PayPay銀行(ネットバンク徹底比較)
」のサイトで詳細に説明されているので、こちらをご参照ください。
PayPay銀行の定期預金中途解約について
中途解約の際はオンラインバンキングで手続きが可能です。中途解約の場合は預入後の経過期間に応じた期限前解約利率が適用されます。
解約元利金はPayPay銀行の普通預金口座等にご入金いたします。解約元利金の払い戻し時に預金者の普通預金口座等が解約されている場合は、所定の手続きにより払い戻されます。
PayPay銀行公式ホームページ |
関連するマネー情報
このページのテーマに近いマネーライフハックの記事・カテゴリです。定期預金以外の判断材料として補助的に確認できます。
銀行をお得に活用するには、預金金利だけでなく、満期後の自動継続金利、給与受取、口座振替、振込手数料、ATM手数料、ポイントプログラムなどもあわせて確認するのがおすすめです。定期預金の金利が高い銀行でも、普段使いの手数料が高ければ総合的なメリットは小さくなることがあります。
Category & Menu
定期預金を活用して有利に資産を運用していこう。ネット銀行のおすすめネット定期や特徴ある預金を徹底分析していきます。
