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大和ネクスト銀行 | ネット銀行比較
大和ネクスト銀行は、大和証券グループのネット銀行です。単体で利用するのではなく、必然的に大和証券にも口座を持つ必要がありますが、預金金利の高さなどメリットがある銀行となっています。
2026年6月15日時点の公式情報では、円普通預金は年0.30%、個人向け円定期預金は3か月年0.40%、6か月年0.60%、1年年0.70%、3年年0.80%です。
一方で、キャッシュカードを発行しないなど、日常決済よりも大和証券と連動させて使う銀行という性格が強い銀行です。
ネットバンク定期預金金利パーフェクト比較一覧
大和ネクスト銀行の公式ページで確認した主な円預金金利です。金利は税引前の年利率で、金融情勢により変更される場合があります。
| 商品 | 1か月 | 3か月 | 6か月 | 1年 | 3年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 円定期預金(個人) | 0.40% | 0.40% | 0.60% | 0.70% | 0.80% |
| 円普通預金 | 0.30% | ||||
大和ネクスト銀行の評価・評判
大和ネクスト銀行はちょっと風変わりなネット銀行です。キャッシュカードの発行がないので、現金をやり取りする場合は、大和証券のカードを使う必要があります(登録が必要)。
また、大和ネクスト銀行に預けている普通預金は「大和証券」における投資用資金としても利用することができるなど、「大和証券との連携」を第1に考えている銀行であるといえます。
大和証券をすでに利用している人にとっては、証券口座との資金移動や待機資金の置き場所として使いやすい銀行です。一方で、銀行単体でATMや決済を日常的に使いたい人は、他のネット銀行と比較しておくと安心です。
銀行と証券の連携という点では、「住信SBIネット銀行」とSBI証券、楽天銀行と楽天証券なども比較対象になります。預金金利だけでなく、証券口座側の手数料や使い勝手も含めて選びましょう。
投資用資金の待機場所として使うなら候補になりますが、生活口座としての使いやすさを重視する場合は、ATM・振込・決済機能もあわせて比較しましょう。
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銀行をお得に活用するには、預金金利だけでなく、満期後の自動継続金利、給与受取、口座振替、振込手数料、ATM手数料、ポイントプログラムなどもあわせて確認するのがおすすめです。定期預金の金利が高い銀行でも、普段使いの手数料が高ければ総合的なメリットは小さくなることがあります。
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