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自動継続とは?
自動継続とは、一般に定期預金などの期間預金商品が満期を迎えた場合のその満期資金取り扱いの方法のこと。自動継続の場合、前回と同じ期間で再度定期預金に預け入れるという処理のこと。また、その際の利息の扱いで、元金継続、元利継続の2種類に分類することができる。
元金継続
元金部分のみを再度定期に入れる。利息は普通預金へ。
元利継続
元金部分+利息部分(税引き後)を再度定期預金に入れる。
また、注意点として自動継続の際の定期預金の金利は前回と同じ金利ではなく、現時点での金利となることが挙げられる。
その他用語の一覧
あ行
・暗証番号
・インターネットバンキング
・ATM
・大口定期預金
か行
・元金継続
・元利継続
・期日前解約
・組み戻し
・決済用預金
・固定金利
さ行
・残高照会
・自動解約
・自動継続
・スーパー定期
・スーパー定期300
た行
・ダイレクトバンキング
・単利
・テレフォンバンキング
・店頭金利
・当座預金
・届出印
な行
・ネット銀行
は行
・複利
・普通預金
・振替
・振込
・ペイオフ
・変動金利
・本人確認(金融機関)
や行
・預金者保護法
わ行
・ワンタイムパスワード
自動継続とは?を確認するときのポイント
自動継続とは?は、定期預金や銀行取引の条件を読むときに出てくる基本用語です。金利、満期、解約、預金保険、手数料のどれに関係する言葉なのかを押さえておくと、銀行の商品説明を比較しやすくなります。
2026年は預金金利が動きやすくなっているため、用語の意味だけでなく「自分のお金をいつ使うのか」「満期後にどう扱われるのか」「中途解約時にどの金利が適用されるのか」もあわせて確認しましょう。
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銀行をお得に活用するには、預金金利だけでなく、満期後の自動継続金利、給与受取、口座振替、振込手数料、ATM手数料、ポイントプログラムなどもあわせて確認するのがおすすめです。定期預金の金利が高い銀行でも、普段使いの手数料が高ければ総合的なメリットは小さくなることがあります。
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