国内の銀行預金、約半分が普通預金

円預金のイメージ

この記事は2014年当時の情報をもとにした過去コラムです。金利、税制、商品条件、制度は現在と異なる場合があります。現在の定期預金選びでは、最新の公式情報と最新ランキングをあわせて確認してください。過去記事としてお読みください。

日銀が発表した国内銀行における預金残高は2013年末で638兆円、その内の7割が個人預金者によるものだそうです。さらにその半数が「要求払い預金(つまり普通預金)」で預けられているそうです。

2014年2月17日:しょういちろう

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普通預金が約5割の理由

普通預金と定期預金とでいえば金利水準は定期預金が上、それでも約半分が普通預金というのは、その水準に魅力がないというのが原因なんでしょうね。

筆者の知り合いの20代~30代くらいの人に聞くと全額そのまま普通預金に預けている方も少なくありません。20代~30代前半くらいまでの人って定期預金に預けたことで利息で資金が増えたという経験自体も少ないみたいです。

私は30代ですが、小学校の時のお年玉の定額貯金が2倍くらいに増えたという記憶は有るのですが、それ以降の定期預金というとほとんどオマケレベルの金額しかつかないですからね。

2014年2月のソニー銀行の定期預金金利が0.25%ということですので、100万円預けて1年後に2500円。さらにここから税金が引かれてしますわけです。

つかないよりはマシではありますが、増えているということを実感できる数字ではないでね。

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